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やる気があるかどうかじゃない
>
>
> 最後に残るのは「淡々と続けられた人」
>
>
> 何かを始めるとき、
>
> 人はよく「やる気があるかどうか」を気にします。
>
>
> でも、正直に言います。
>
>
> やる気なんて、続きません。
>
> ——————————
>
> やる気は波がある。生活は毎日ある
>
>
> やる気がある日は、
>
> 誰だって頑張れます。
>
>
> 問題は、
>
> ・疲れている日
>
> ・数字が伸びない日
>
> ・トラブルが重なった日
>
>
> そういう日に、
>
> 「やる気」はほぼ確実に消えます。
>
>
> 一方で、
>
> 生活は毎日あります。
>
>
> 仕事
>
> 支払い
>
> 家庭
>
> 人間関係
>
>
> 感情に関係なく、
>
> 淡々と回っていきます。
>
> ——————————
>
> 続く人は「頑張って」いない
>
>
> 最後まで残る人を見ていると、
>
> 共通点があります。
>
>
> それは
>
> 頑張っていないこと。
>
>
> ・決まった時間にやる
>
> ・量を決めてやる
>
> ・気分が乗らなくてもやる
>
>
> それだけ。
>
>
> 気合いも、根性も、
>
> 特別な才能もありません。
>
>
> ただ、
>
> 生活の中に組み込んでいるだけです。
>
> ——————————
>
> 気合い型は、必ずどこかで折れる
>
>
> 気合いで動く人ほど、
>
> 一時的には伸びます。
>
>
> でも、
>
> ・調子が落ちたとき
>
> ・想定外が起きたとき
>
> ・報われない期間に入ったとき
>
>
> 一気に崩れます。
>
>
> なぜなら、
>
> 気合いは「非常用」だからです。
>
>
> 非常用で
>
> 日常は回りません。
>
> ——————————
>
> 個人で生きるなら、淡々が最強
>
>
> 個人事業主、フリーランス、
>
> 発信をしている人間にとって、
>
>
> メンタルも仕事の一部です。
>
>
> だからこそ必要なのは
>
> 「やる気を出す方法」ではなく
>
> 「やる気がなくても続く形」。
>
>
> ・歯を磨くように
>
> ・仕事前の準備のように
>
> ・生活の一部として
>
>
> やる。
>
>
> それができた人だけが、
>
> 気づいたら前にいます。
>
> ——————————
>
> 結局、最後に残るのは
>
>
> 結局、最後に残るのは
>
> 気合いのある人じゃありません。
>
>
> 才能がある人でもありません。
>
>
> 生活に組み込めた人です。
>
>
> 淡々と
>
> 今日もやる
>
> 明日もやる
>
>
> それを繰り返した人です。
>
> ——————————
>
> 最後に
>
>
> もし今、
>
> やる気が出ない自分を
>
> 責めているなら、
>
>
> 責める必要はありません。
>
>
> やる気は不要です。
>
>
> 必要なのは
>
> 「続けられる形を作ること」だけ。
>
>
> 私も、
>
> 淡々と続けます。
>
>
> 今日も、生活の一部として。
>
>
私は日々、軽貨物の現場に出ながら
元請と委託ドライバーの間に立つ立場で仕事をしています。
配達をして、話を聞いて、
時には営業所に呼ばれて頭を下げることもあります。
そんな中で、
最近ずっと感じている違和感があります。
それは
「真面目な人ほど、先に疲れていく」
という現実です。
——————————
現場でよく見る、しんどくなっていく流れ
特別に怠けているわけでもなく、
サボっているわけでもない。
むしろ
・指示を守ろうとして
・トラブルを起こさないようにして
・周りに迷惑をかけないように気を遣っている
そんな人ほど、
ある時ふっと消耗していきます。
理由を聞くと、多くはこうです。
–
休めば収入が減る
–
不在が続くと焦る
–
今日を乗り切ることで精一杯
結果として
「少しだけならいいか」と
ルールを軽く見てしまう。
でも、それは本人が悪いというより
そうなりやすい構造があると感じています。
——————————
なぜ真面目な人ほど時間がかかるのか
この業界では
派手に稼いでいる話や
うまくいった一部の例が目立ちます。
でも実際は、
–
信用が積み上がるまで時間がかかる
–
評価されるまで静かな期間がある
–
すぐに結果が見えない
だからこそ
真面目にやっている人ほど
「これで合っているのか」と不安になります。
一方で、
短期的に結果を取りに行く人は
無理をしてでも前に出る。
でも、
そういうやり方は長く続きません。
——————————
それでも、最後に残るのはどんな人か
現場を見てきて思うのは、
結局残るのは
当たり前を当たり前にやり続けた人です。
–
ルールを守る
–
無理をしすぎない
–
目先より、少し先を見る
派手ではないし、
遠回りに見えます。
でも結果として
・仕事が切れにくく
・信頼が積み上がり
・安心して続けられる
そういう状態に近づいていきます。
——————————
ルールは、縛るためじゃなく守るためにある
大手の宅配会社が
ルールを厳しくしているのは、
ドライバーを縛りたいからではありません。
仕事を長く続けるためです。
くだらないことで信用を失い、
急に明日が見えなくなる。
それが一番怖い。
だからこそ
ルールを守ることは
自分を守ることでもあると、私は思っています。
——————————
最後に
私は正解を持っているわけではありません。
ただ、
現場にいて
間に立って
見てきたことがあります。
同じように
今、不安を抱えながら働いている人にとって
この話が、
ほんの少し立ち止まるきっかけになればと思い
書きました。
派手じゃなくてもいい。
静かでもいい。
続くやり方を選ぶ人が、
最後に一番強いと、私は思っています
私は日々、現場に出ながら
委託ドライバーさんと元請さんの間に立ち、
管理業務を行っています。
元請さんには品質の維持を求め、
委託ドライバーさんには
仕事を失わないための注意や共有を行う。
お互いが良好な関係で仕事を続けられるよう、
その間を取り持つ立場です。
そんな中で、最近ひとつの違和感を感じています。
この業界は、
多重下請けや運賃の低さなど、
業者側の問題を挙げればきりがありません。
ただ、本当に悪いのは業者だけなのか。
そう考えるようになりました。
委託ドライバーさんは従業員ではなく、
あくまで個人事業主です。
見方を変えれば、
この業界に参入した「一人社長」でもあります。
最近、その意識が薄れているのではと
感じる場面が増えました。
それは自社だけでなく、
他社の話を聞いていても同じです。
本日も一件、
営業所に呼ばれて謝罪をしてきました。
大手宅配会社では原則、置き配は禁止です。
それにもかかわらず、
不在を理由に無断で置き配をし、
結果として紛失したという事案でした。
理由を聞くと、
・再配達が面倒
・配達しないとお金にならない
といった声がありました。
気持ちは分かります。
ですが、ビジネスとして考えた時、
本当にそれで信頼して仕事を任せられるでしょうか。
マナーの問題なのか。
意識が低いからなのか。
若いからなのか。
それだけで片付けられる問題ではないと
私は思っています。
問題が起きた時、
最初に頭を下げるのは一次受けの私です。
守れる範囲でいてくれる限り、
私は全力で守ります。
必要なら、頭だっていくらでも下げます。
確かに、休みの日は収入になりません。
不在だったからといって
その分が補填されるわけでもありません。
それでも、ルールはルールです。
だからこそ、
他の案件より単価が高い。
だからこそ、
品質が求められています。
くだらない判断ミスで仕事を失い、
急に明日が見えなくなる。
それが一番怖い。
大手宅配会社の仕事は、
ルールを守っていれば
急になくなることはほぼありません。
長く、安定して続けることができます。
もちろん、
そうさせてしまう業界構造にも問題はあります。
雇用契約がないにもかかわらず、
従業員のように扱う業者が多いのも事実です。
これは、
ドライバー個人だけの問題ではありません。
業界全体の構造の話だと思っています。
だからこそ、
まずはドライバーさん自身が
この業界の構造を知ることが
大切なのではないかと感じています。
「軽貨物って楽そうですよね」
正直、何度も言われてきました。
確かに、表面だけ見ればそう見えるかもしれません。
でも現場に立ち続けてきた自分からすると、
この仕事を「楽」だと思ったことは一度もありません。
今日は、
なぜ自分がそう言い切れるのか。
そして、それでもこの業界に残っている理由を書こうと思います。
——————————
軽貨物が「楽じゃない」と言える理由
軽貨物は、
何かあった時に守ってくれる人がいない仕事です。
–
事故を起こせば、全責任は自分
–
体を壊せば、その日から収入ゼロ
–
トラブルが起きても、最後に矢面に立つのは現場の人間
会社員のように
「誰かが何とかしてくれる」環境ではありません。
実際、
自分も独立初期に無保険という最悪の判断をし、
事故で約100万円を自費で失いました。
一瞬で、積み上げたものが消えます。
——————————
それでも業界に残っている理由
それでも自分がこの業界を離れなかったのは、
現場で苦しんでいる人を何人も見てきたからです。
–
委託費を抜かれすぎて生活できない人
–
未払い・倒産に巻き込まれた人
–
詐欺まがいの会社に騙された人
最近も、
知り合いの下請け会社が倒産しました。
理由は「コンサルを名乗る詐欺会社」に騙されたからだと聞いています。
その影響で、
行き場を失ったドライバーさんから相談を受け、
今はうちで一緒に仕事をしています。
——————————
誰でも「社長」を名乗れる業界だからこそ
この業界は、
正直言って 誰でも簡単に会社を名乗れてしまいます。
初期費用も少なく、
入金さえあれば回ってしまう。
だからこそ
–
無責任な会社
–
使い捨て前提の運営
–
短期搾取
が生まれやすい。
その現実を、
現場で嫌というほど見てきました。
——————————
自分が大切にしていること
自分が独立した理由はシンプルです。
「安心して働ける受け皿を作りたかった」
完璧ではありません。
失敗もたくさんしました。
でも、
少なくとも自分の周りにいる人たちには
「ここで良かった」と思ってもらえる環境を作りたい。
その思いだけは、
今も変わっていません。
——————————
まとめ
軽貨物は楽じゃありません。
むしろ、甘く見ると痛い目を見ます。
でも、
真面目に向き合えば
ちゃんと生活を立て直せる仕事でもあります。
このブログでは、
自分が現場で経験してきた
「綺麗事じゃない話」を、
これからも正直に書いていこうと思います。
同じ業界で悩んでいる人、
これから飛び込もうとしている人の
何か一つでも参考になれば嬉しいです。
なぜ僕は「軽貨物ドライバーは楽じゃない」と言い切るのか
正直に言います。
軽貨物ドライバーの仕事を
「楽そう」「気楽に稼げそう」
そう思って入ってくる人は、かなり多いです。
そして、
その多くが短期間で辞めていきます。
——————————
体力は、思っている以上に削られる
朝から夜まで一人で走り続ける日もあります。
雨の日も、暑い日も、寒い日も関係ありません。
誰かが代わってくれるわけでもない。
「今日はきついから休もう」が簡単に通らない世界です。
正直、
身体が悲鳴をあげる日もあります。
——————————
メンタルが折れかける瞬間が、必ず来る
未経験で始めると、
最初は何をしても不安です。
–
荷物が終わらない焦り
–
ミスをしたかもしれない恐怖
–
時間に追われるプレッシャー
「自分には向いていないかもしれない」
そう思った夜が、一度や二度じゃありません。
——————————
誰も守ってくれない現実
この仕事は基本的に個人事業です。
–
体調を崩しても自己責任
–
収入が下がっても自己責任
–
判断を間違えても自己責任
会社員のように
誰かが尻拭いをしてくれる環境ではありません。
ここを理解せずに始めると、
かなりきついです。
——————————
それでも、辞めなかった理由
ここまで聞くと、
「じゃあ、なんで続けてるんですか?」
そう思いますよね。
理由はシンプルです。
–
頑張った分、嘘をつかずに収入に返ってくる
–
無駄な上下関係や理不尽が少ない
–
環境を選べば、人生を立て直せる
楽ではない。
でも、逃げずに向き合えば、報われる仕事だと思っています。
——————————
きれいごとだけで勧めたくない
僕はこの仕事を
誰にでも勧めたいとは思っていません。
覚悟なく入ると、
体も心も削られます。
でも、
「楽じゃないこと」を理解した上で選ぶなら、
これほどフェアな仕事も少ないです。
——————————
最後に
楽な仕事を探している人には、向きません。
でも、
自分の力で稼ぎたい人
今の環境を変えたい人
には、選択肢になる仕事です。
だからこそ、僕は言います。
軽貨物ドライバーは、
決して楽な仕事ではありません。
それでも挑戦する人には、
ちゃんと現実を伝えたいと思っています
軽貨物業界で独立して3年。
それでも「最初に知っておきたかった失敗」を正直に書きます。
軽貨物業界は、
未経験からでも挑戦できる一方で、
知らないまま進むと大きな遠回りになる業界でもあります。
私自身、
独立してから約3年の間に
数えきれないほどの判断をしてきました。
今回はその中でも、
「これは先に知っておけば避けられた」
そう思う失敗を3つ、正直にまとめます。
これから軽貨物で独立しようとしている方、
すでに走り出している方の
判断材料になれば幸いです。
——————————
失敗① 友人と起業しようとした判断
独立初期、
私は「信頼できる友人と起業する」という選択肢を選びました。
当時は、
–
信頼関係がある
–
一人より心強い
–
夢がある
そんな良い側面しか見えていなかったと思います。
結果として、
事業自体は一時的に成長しましたが、
考え方・覚悟・リスクの捉え方のズレが少しずつ表面化し、
長く続く形にはなりませんでした。
今振り返ると、
「仲が良い」と「ビジネスができる」は
全く別物だったと感じます。
——————————
失敗② 人を増やせば楽になると思ったこと
独立して3年目。
一次請けとして現場を任され、
人手が足りなくなってきた頃の話です。
私は、
–
人を増やせば自分は楽になる
–
現場に出なくても回る
–
規模を広げれば安定する
そう思い、
委託ドライバーを増やす方向へ舵を切りました。
ですが現実は真逆でした。
人が増えるほど、
–
管理
–
トラブル対応
–
信用の調整
すべてが一気に増えます。
最終的に、
10営業所・15人規模を一人で管理するという
完全にキャパオーバーな状態に陥りました。
人を増やす=楽になる
これは大きな勘違いでした。
——————————
失敗③ 優しさでお金を失ったこと
業界の構造を知るにつれ、
「ドライバーにもっとお金を残したい」
そう強く思うようになりました。
–
ロイヤリティを極限まで下げる
–
ペナルティを減らす
–
困っている人を積極的に助ける
理想を形にしようとしました。
しかしその結果、
–
生活費を貸して返ってこない
–
車両費を立て替えて辞められる
–
退職代行で突然いなくなる
といった現実に直面します。
優しさを仕組みにできなかったこと
これが一番大きな失敗でした。
——————————
それでも、この業界を諦めなかった理由
正直、
何度も辞めようと思いました。
それでも続けているのは、
この業界で
–
真面目なのに報われない人
–
知らないだけで損をしている人
を、何人も見てきたからです。
失敗はしましたが、
その分だけ
**「判断を間違えないための材料」**は手に入りました。
——————————
まとめ
軽貨物業界での独立は、
決して甘いものではありません。
ですが、
–
判断の軸
–
仕組みの作り方
–
信用の扱い方
これを知っていれば、
避けられる失敗も確実にあります。
——————————
最後に
今回書いた内容は、
すべて実体験です。
より詳しく、
「なぜそう判断したのか」「今ならどうするか」
をまとめた記録も残しています。
いずれ、
必要な方に向けて共有する予定です。
これから軽貨物で挑戦する方の
判断材料の一つになれば嬉しいです
最初から、
「業界を変えたい」
「大きな志があった」
そんな立派な理由があったわけではありません。
軽貨物の世界に入ったきっかけは、正直かなりふわっとしたものでした。
当時は友人と一緒に独立しようという話になり、大手物流会社の正社員として働きながら経験を積んでいました。
いざ独立できるタイミングになった時、
友人は結婚と出産が重なり、独立を見送ることに。
結果として、僕は一人でこの道に進む決断をしました。
——————————
独立して最初にやった仕事は、Amazonの配達でした。
毎日とにかく配達に追われる日々。
そして、今振り返ると運が悪かったのだと思います。
入った会社は多重下請け構造で、
経費を引くと手元に残る金額は、とても割に合うものではありませんでした。
「これは長く続けられない」
そう感じ、3ヶ月ほどでその現場を辞めることになります。
——————————
その後、僕は大手物流会社と直接契約を結び、
委託ドライバーを抱えながら現場を広げていきました。
そこで初めて、
この業界の“別の顔”をたくさん見ることになります。
・悪質な会社が想像以上に多いこと
・多重下請けの構造で、ドライバーが疲弊していること
・劣悪な環境の中で、辞めていく人が後を絶たないこと
正直、ショックでした。
そして同時に、
「これはおかしい」
「このままでいいはずがない」
そう強く思うようになりました。
——————————
だからこそ、
1次請けとしての立場を活かし、
できるだけ多くのお金がドライバーの手元に残る仕組みを作ること。
そして、
協力会社様も慎重に選び、
少しずつでも周りの環境を良くしていくこと。
微々たる力かもしれませんが、
僕なりに本気で取り組んできました。
——————————
それでも、正直に言えば
僕一人の力では限界があります。
だから発信を始めました。
——————————
僕は、軽貨物事業を通して
世の中を少しでも良くしたいと思っています。
・今の働き方に不満を感じているサラリーマン
・若いのに、日々を無駄にしている気がしている人
・ニートや引きこもりで、自信を失っている人
こういった人たちには、
まだまだ無限の可能性があると本気で思っています。
最初はできなくて当たり前です。
僕自身もそうでした。
でも、できるようになれば
環境は必ず変わります。
大手物流会社の仕事は、
ルールさえ守っていれば
簡単に仕事がなくなる世界ではありません。
——————————
もし今、
「このままでいいのかな」
「何かを変えたい」
そう感じているなら。
今の現状に不満がある方の力にならせてください。
そして、この業界を少しでも良くするために、
お力を貸してもらえたら嬉しいです。
最近X(旧Twitter)で、軽貨物についての発信を始めました。
理由はシンプルで、
「軽貨物って実際どうなの?」
「本当に未経験でもできるの?」
という声をよく聞くからです。
ネット上には、良いことだけ書かれた情報も多く、
それを見て不安になる人もいると思います。
——————————
軽貨物の現実(良いこと・大変なこと)
正直に言うと、軽貨物は楽な仕事ではありません。
体力的にきつい日もあります。
ただ、会社員時代に感じていた
「理由の分からない残業」や
「人間関係のストレス」はほとんどありません。
自分のペースで働けて、
頑張った分が収入に反映される。
この点が、自分には合っていました。
——————————
なぜ「正直に」発信するのか
募集をする立場になった今でも、
軽貨物を「誰にでもおすすめしたい」とは思っていません。
向いていない人もいますし、
合わないと感じたら無理に続ける仕事でもありません。
だからこそ、
良いことだけでなく、大変なことも含めて
正直に伝えるようにしています。
——————————
これから軽貨物を考える方へもし軽貨物に少しでも興味があるなら、
まずは情報を集めて、
「自分に合いそうか」を考えてみてください。
このブログでは、
1日の流れや月収例なども
実体験ベースで書いています。
いきなり応募する必要はありません。
分からないことや不安な点があれば、
話を聞くだけでも大丈夫です。
ブログやXを見て、
判断材料の一つにしてもらえたら嬉しいです。
「軽貨物ドライバーってきついって聞くけど本当?」
「楽に稼げる仕事じゃないよね?」
僕自身、軽貨物を始める前は同じような不安を持っていました。
この記事では、実際に軽貨物ドライバーとして働いている立場から、
きついと感じる点、逆に楽だと感じる点を、包み隠さず正直に書いていきます。
良いことだけ書くつもりはありませんので、
軽貨物を始めるか迷っている方は、ぜひ判断材料にしてください。
◎結論 「楽ではないが、理不尽ではない」
先に結論を言うと、
軽貨物ドライバーは楽な仕事ではありません。
ただし、
–
理不尽なストレスが少ない
–
頑張った分が収入に反映される
–
自分でペースを調整できる
という点で、「納得感のあるきつさ」だと感じています。
#軽貨物がきついと感じる点
①体力的にきつい日がある
荷物量が多い日や、天候が悪い日は体力を使います。
特に最初のうちは、筋肉痛になることもありました。
②最初は覚えることが多い
配達ルート、荷物の扱い、時間配分など、
慣れるまでは頭も使います。
③すべて自己責任な部分がある
個人事業なので、
体調管理やスケジュール管理は自分次第です。
#それでも「楽だ」と感じる点
①人間関係のストレスが少ない
配達中は基本的に一人で動くため、
職場の人間関係に悩むことはほとんどありません。
②自分のペースで仕事ができる
ノルマに追われ続ける感覚はなく、
慣れてくるとかなり気持ちに余裕が出てきます。
③頑張った分だけ収入になる
「今日は頑張ったな」という日が、
そのまま収入につながるのは大きな魅力です。
⭐︎軽貨物ドライバーに向いている人・向いていない人
実際にやってみて感じるのは、
この仕事は向き・不向きがはっきりしているということです。
向いている人
–
一人で黙々と作業するのが好き
–
自分で考えて動くのが苦じゃない
–
収入を自分でコントロールしたい
向いていない人
–
常に指示が欲しい
–
楽して稼ぎたい
–
体を動かすのが苦手
だと思います。
もっと詳しく知りたいなって思ってくださった方へ!
実際の1日の流れについては
👉【軽貨物ドライバーのリアル!〜1日の流れ編〜】
月収については
👉【軽貨物ドライバーのリアル!〜収入編〜】
で詳しく書いています。
それでも軽貨物をやってみたいと思った方へ!
ここまで読んで
「それでも挑戦してみたい」
と感じた方は、軽貨物ドライバーに向いていると思います。
OK EXPRESSでは、
未経験からスタートしたドライバーも活躍しています。
・話だけ聞いてみたい
・不安な点を相談したい
という方も大歓迎です。
HP内にあります応募フォームにてお気軽にお問い合わせください!
軽貨物ドライバーに興味はあるけど、
「実際いくら稼げるの?」
「ネットの情報って本当なの?」
と感じている方も多いと思います。
この記事では、実際に軽貨物ドライバーとして働いている僕自身の月収例を、
良いことだけでなく、経費や大変な点も含めて正直に書いていきます。
これから軽貨物を始めようか迷っている方の判断材料になれば幸いです。
◎ドライバーそれぞれで収入が違う
まず前提として、軽貨物ドライバーの月収は
働き方・稼働日数・案件内容によって大きく変わります。
そのため「必ず〇〇万円稼げる」と断言できる仕事ではありません。
ただし、やった分だけ収入に反映されやすいのは事実です。
それでは、ここから収入のリアルを伝えていき
たいと思います!
①スタート1ヶ月目
軽貨物を始めて最初の1ヶ月は、
仕事を覚えることを優先して無理のないペースで稼働しました。
【稼働条件】
・稼働日数:月22日
・稼働時間:1日8〜9時間+休憩1時間
・案件:宅配メイン
【月収】
・売上:約35万円
・経費(ガソリン・車両・保険など):約10万円
・手取り:約25万円
正直、最初の月は思ったより大変でしたが、
「これなら続けられる」と感じたのもこの頃で
す。
②慣れてきた3ヶ月目
3ヶ月ほど経つと、
・配達ルート
・荷物の積み方
・時間配分
に慣れてきました。
【稼働条件】
・稼働日数:月20〜24日
・稼働時間:1日8〜9時間+休憩1時間半
【月収】
・売上:約40〜50万万円
・経費:約10万円
・手取り:約30万円〜40万
この頃から「頑張った分だけ収入が増える」という実感が湧いてきました。
③半年〜1年
物量が多い時期や、
「今月は稼ぎたい」という月は、稼働日数を増やしました。
【稼働条件】
・稼働日数:月24〜26日
・稼働時間:1日8〜10時間前後
【月収】
・売上:約50万円〜80万
・経費:約10万円〜13万
・手取り:約40万円〜70万
体力的には大変ですが、
短期間で収入を伸ばせるのは軽貨物の魅力だと思います。
また、エリアも基本固定なので周り方も慣れてくるとさらに体力の消費が少なくなります。
④主な経費
軽貨物ドライバーは個人事業のため、経費も発生します。
主なものは
・ガソリン代
・車両関連費
・保険
などです。
経費は避けられませんが、
管理次第で手取りを増やすことも可能です。
(※詳しい経費内訳は別記事で解説予定です)
⑤月収を上げるための意識
僕が意識しているのは、
–
無理な稼働をしない
–
継続できる働き方を選ぶ
–
分からないことはすぐ相談する
という点です。
結果的に、長く続ける方が収入も安定すると感じています。
実際の仕事の流れについては、
👉別記事にあります
【軽貨物ドライバーのリアル!〜1日の流れ編〜】の記事で詳しく書いています。
⭐︎
この記事を書いているOK EXPRESSでは、
軽貨物ドライバーを募集しています。
・未経験から始めたい
・収入面を相談したい
・自分に合う働き方を知りたい
という方は、まずはHP内にあります応募フォームよりお気軽にご相談ください